私は、自他ともに認める方向音痴です。
それでも 普通に車を運転してますが・・。
都会で暮らすのは自信ないですね。
道で迷うよりも、建物内で迷うことのほうが圧倒的に多いです。

今まで迷った例をいくつかあげると・・

・子供の学校で迷った①

複雑な構造の校舎でした。
体育館で発表会を見たあと、帰るために玄関に向かおうとしましたが、なぜか 目指した先に玄関がないのです。

あれ、おかしいな💦
思わず ママ友にケータイで電話しました。
「体育館から玄関に戻れなくなったんだけど、どう行けばいいの?」
「は・・?」
ママ友が電話の向こうで きょとんとしている様子が 伝わってきました。

・子供の学校で迷った②
三者面談の日、息子から「玄関入ってすぐの階段を右に曲がって まっすぐ進むと教室がある」と教わっていたので、その通りに行ったつもりでしたが、迷いました。

近くにいた先生に、教室はどこか尋ねると「こちらです」と、案内してくれる様子。恐縮しながら 歩き出すと、前方から 歩いてくる息子の姿が見えました。

その先生に お礼を言い、息子の所に行くと「右に曲がると教えただろ」と言われました。どうやら、私は、逆に曲がってしまったようでした。


・公民館に行くと、入った玄関と 出る玄関が、毎回違う❗❗

玄関が たくさんある公民館に 月1で通っていました。

入る時は 駐車場から いちばん近い玄関から入っていましたが、出る時は、いちばん先に目についた玄関から出ていました。

毎回 そのパターンでしたが、困ったのは雨の日でした。入った玄関の傘立てに傘を入れたので、そこから出なければいけないのですが、その玄関がわかりません。でも、人にも聞けません。

そんなわけで、雨の日の帰りは、いつも傘を探して、公民館内をうろうろしていました。

・家族で泊まったホテルで迷った

家族で旅行に行つた時のことです。一階のレストランで朝食をとり、部屋に戻るのに、エレベーターに向かおうとしました。が、エレベーターの場所がわかりません。

あれ?と思っていると、当時2歳の息子が「ママ、こっちだよ」と手を引いて連れて行ってくれました。

どうやら、方向音痴は遺伝しなかったようです。

方向音痴というのは、文字どおり、方向がわからなくなるということです。
つまり、東西南北が頭に入っているかどうかです。

ですから、自宅周辺や、よく行く場所では、方角がわかるので迷わないのです。

私の場合、一歩 建物に入ると とたんに方角が わからなくなります。
だから 建物内で迷うのです。

共感できる方、いませんか?