オカリナを習い始めて先生に指摘されたことがあります。

私はタンギングができていないということです。

タンギングというのはtu tu tu という舌使いのことでオカリナを演奏するうえで最も必要なテクニックです。

先生には「タンギングを使わないでここまで吹けるのはすごいです」と言われました。

確かにタンギングができなくてもオカリナは鳴らせます。

しかし、高いレの音をタンギングなしで鳴らすには相当の息圧(=息の圧力)が必要でした。

まだ習っていませんが、ミの音やファの音は、おそらくタンギングなしでは無理でしょう。

3年前、高いミの音が出せなかった理由は、そこにあったのです。

そう言えば、小学生の時の音楽で、リコーダーを吹く時にトゥーと吹くと教わったような気もします。

とにかく、タンギングができないということは この先 オカリナを習い続けるうえでは致命的だと悟りました。